義理風呂でソープ嬢に客がつくことなんてある?
黒服スタッフがソープ嬢と遊ぶ訳?
ソープランドは本番があるから稼げるんだろうな!その内情を知らない男性は何となくそんな風に思ってしまいますが、実際はそんなことはありません。
ソープランドとて稼げる女の子とそうでない子ははっきりと分かれるものなのです。デリヘルと並ぶすさまじいパネマジ率と加工度、それに加えて数年に一度しか年を取らない吉原年齢なんて厄介な制度が未だにまかり通る世界……、恐ろしや。
たまにフリー客がつく程度で、ほぼ毎日お茶を汲んでいる女性も多いですし、お店の看板を背負うエースの泡姫に全く指名が入らないなんて日もあるのです。
そんな厳しい現実はソープランドに限ったことではないのですが、やはりお客がいないとお店の活気がトーンダウンするばかりか女の子も士気を失ってしまいます。
ソープランドの中にはそんなタイミングで黒服スタッフがお客のフリをして、お店の女の子の相手をすることがあるんですよ!それを業界の隠語で義理風呂と呼んでいます。
ようするに、ソープ界隈ではピンチヒッターとしてスタッフが入浴するレアケースが伝統として残っているのです。
ソープランドの義理風呂を徹底解説
義理風呂……、なんだかちょっと義理人情を感じるワードかもしれません。
女の子のお茶をなんとか回避するために、店舗関係者をお客として送り込むなんて。女の子にとっては嬉しいのか、それともちょっぴりプライドを傷つけられるのかなんとも微妙なところですが。
それでも女の子たちの稼ぎにつながり、男性従業員の性欲を発散し風紀を防げるのであれば一石二鳥でしょう。
ではここで、もう少し義理風呂について深読みしていきましょう。全てのソープランドで行われている風習ではありませんが、風俗豆知識としてはなかなか面白いですよね!
・お茶引きだけでなく、新人女性を中心に義理風呂が行われることも頻繁
・女の子の接客、マナーをチェックするという意味合いもあり
・ソープ未経験の女性が退店しないように義理風呂が利用されることも
・人選といいましょうか、比較的入店して間もないスタッフ、若い男性が義理風呂に呼ばれやすい
・基本的に大衆以上のソープランドでよく見かける
・その多くがグループ店、系列店舗を持つソープランドで行われている
・吉原の場合は、伝統的に同じ吉原の店舗では遊べない暗黙のルールあり!
いろんな角度から見てみると、やはり義理風呂は興味深いシステムですよね。
女の子を守るという意味合いが強い義理風呂ですが、逆に女の子も「このフリー客は怪しい!もしかして義理かも!?」なんて思いながら内心ハラハラしているのかもしれませんね。
しかし、最近は義理風呂文化も徐々に衰退してきているようですよ。
ソープの黒服スタッフが義理でも遊びたくない理由
ソープのスタッフとて、女の子とヤレてラッキーと手放しで喜ぶことはできません。確かにソープ嬢と身体を合わせることはできますが、それ以上に心理的な負担があるといいます。
ピンと来ない方も多いと思うので、ここで男性スタッフの気持ちを代弁していきましょう。
①数万の自腹を切らされるのは辛い!(基本的に義理風呂の場合は、男性スタッフがお金を出す必要があります)
②上司からの命令であり、売り上げに関わるので断れない
③勘のいい女の子は状況を察し、微妙な雰囲気になってしまう
④好みの子を選べるわけではない
⑤バレないようにあれこれと気を使う必要があり疲れる
お店的にはお茶を帳消しにでき売り上げにもなるので損をすることはありませんが、男性スタッフサイドの意見を聞いてみると、プレイができるメリットよりもストレスの方が大きいと答えることが多いようです。
ただし料金については、その一部をお店側が負担をしたり割引を導入しているところもあるようですが、それでもお店関係者の子とセックスをするのは抵抗があるという男性がほどんど。
そんな意見を汲んでか、お店サイドもなるべく面識のないスタッフや馴染みの他店社員などに義理風呂を頼むこともあるようですよ。
なかなか興味深いですが、義理風呂が頻繁にあるような店舗はそもそも女の子の質や経営・マーケティングに不備があるのは明白で、付け焼刃の対策をしても効果がないと思うのですが、さて皆さんはどう思われますか?
その他・全国のソープランドの地域一覧
〜全国ソープランドの特徴や料金相場〜
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