外国人客を嫌う吉原でもちゃんと楽しめた外国人の実体験
地域:東京都 /稿者名:みかんいよかん /満足度:97点
こんにちは。東京に住んでいますが、実は両親が中国出身で日本に移住してきて間もない時の話です。
20を過ぎて日本に突然来ることになって、文化の違いや言葉の壁に戸惑っていた数年前がとても懐かしく思います。いまも決して得意な言語ではないですけど、漢字は共通していますからね。
その当時は風俗なんて行ったこともなかった。中国では日本とはまた違うシステムで、非合法のお店だとかカラオケスタイルの置屋とかがあるのが特徴。
日本に来ることになって彼女と別れて寂しい思いをしていた時、語学学校の友人がソープランドにいったと豪語していたんですよ。
その時はなにを意味するのか全く分からず、とりあえず聞いてみたら、なんと興味深いのかと感心しました。
吉原という街には多くのソープランドがあると聞きましたが、どうにも排他的な業界らしいのです。友人の勧めもあり、一件の誰でも歓迎というスタイルのお店に問い合わせをしてみることにしました。
会話が苦手だったので、一生懸命に聞くことを紙に記して緊張しながら話したと思います。電話口のスタッフはかなり年配で、ものすごく声が小さかったのですが質問を全てクリアにし、お店へ行くことにしたんですよ。
平日の朝だったので、人も少なく女の子も選びやすいということでHPで見たAさんという子を指名できたんです。幸いにもその女の子は才色兼備といいますか、外大で英語を専攻しているということで英語でのコミュニケーションもとれて満足!
部屋はなんか想像と違って狭く、お風呂場とベッドルームの仕切りがないスタイルで驚きました。初めてマットプレイというものを経験し、日本にはこんな性文化が根付いているんだと白黒の世界が突然カラフルになるような衝撃でしたね。
自分が中国人だからそうというわけではないですが、アソコの毛は衛生的な面から剃るようにしていて、その姿を見た女の子はびっくりしていました。
大きく見えるね、すごい!とか褒められ、マットプレイで泡だらけになっている中で自然に合体。こんなスリリングなセックスは初めてで、その興奮を一心不乱に英語で伝えましたよ。AV大国の日本はやはり違うな、この国はすごいと!
ベッドの上に移動した後、ゴムはつける?と聞かれましたけど、お店によってコンドームがいらないところもあるみたい。そのお店は女の子に任せているみたいでしたが、やっぱり付けた方がいいかと思い、YESと答えるとまさかの口でコンドーム装着!
笑いながらチェリーを舌の上で結べるのも私の特技なんだ!と言っていたのを思い出します。
多分3分もしないでクライマックスを迎えました。恥ずかしいですね。時間はあと15分位残っていたんですが、正直二回目とかは無理でした。
で、そのAさんといろいろ話したんです。英語でね。
なんかやっぱりソープランドは外国人客に対していい印象を持っていないみたいで、お店によってはNGにしているところも多いと言っていました。
観光産業で成功している日本でなぜ外国人を迎え入れないのか聞くと、伝染病を感染させられてしまうリスクの面からお店は乗り気ではないみたいと。たしかにコロナ以来、その傾向は強いかもです。意図的にエイズを蔓延させる旨の発言をしている外国人の動画も見たことがあります。
とはいえNGにまですると外国人差別では?と思いましたけど、でもどこの国でも外国人風俗客がトラブルを起こしたり、実際に性病をもたらしたりすることも多いと聞いたことがあったので、余計に不安なのだろうと納得。
びっくりしたのは外国人の利用が多いとお客にわかってしまうと、露骨にお店の利用を控える日本人もいるってこと。インバウンドで多言語話者のソープ嬢がいたらお店への貢献度は高いと思うのに、逆に外国人客を多く迎えているということで客足が遠のくこともあると聞きました。
日本が持つ文化はどれもとても興味深いですが、特に今回ソープランドという唯一無二というかオリジナルの世界観に触れることができ、しかもそれがわたしの初めての風俗体験になって良かったです。
ちなみに今は会話能力も向上し、外国人と疑われることもなく普通にソープ遊びができていますよ。もちろん日本の秩序を乱さないようなルールを守った遊びを心がけています。